もっといい人いるんじゃないか病
- yuko
- 2018年4月4日
- 読了時間: 2分

最近20代や30歳になりたての方の婚活話を聞くことが増えました。
いろいろ話を聞いていると、みなさん共通点があることを発見。
それは「出会いはあるから、この人よりもっといい人がいるんじゃないかな?」と思っている事。
様々な方の婚活の様子を見て思うのですが、
この“もっといい人いるんじゃないか病”にかかってしまうと当然婚活は長引く傾向に。
一見すると望みが高くて向上心がありそう!な傾向に見えますが、
裏を返せば相手の欠点ばかりを探す傾向とも言えるのです。
これはお見合いがたくさん組めたり、アプリなどで出会いがあふれている方によくある事。
いわゆる「モテ」体質の人は要注意です。
結果、ひとつひとつの出会いに向き合って、
時間をかけて大事に育てることが短期婚活成功への近道なのです。
もっといい人なんてどこにもいません。
自分にとっていい人に育てていくのです。
そのために一番大事なのは自分の考え方をちょっと変えてみる事。
批判的な目線でみるのではなく、
どこか良いところを見つけようとする好意的な目線でみるのです。
自分について考えてみてください。
もし自分が背が高い女性だったとして、
お相手に「がっしりした大女だなあ」と思われるより
「人目を惹くスタイルだ!」ととらえて欲しいですよね。
頭髪が薄い男性だったとしたら
「これからどんどん剥げてきて残念な人なのだろうな」と思われるより
「男性ホルモンが旺盛な男らしい人なのかな」と思って欲しいですよね。
お相手を評価しているのは自分ですが、
その自分もお相手から評価されているのです。
だったらお互いいいところを見てあげるのがフェアな関係。
たとえ結婚前のお付き合いの時点でパーフェクトなお相手だったとしても、
結婚生活が始まったら「こんなはずじゃなかった!」ってことは山ほど出てきます。
その時にいいとこ探しの視点がないと、その後つづく40年の生活は辛いものに。
運命の人はたった1人と言うことではありません。
どんな人も運命の人になる可能性があって、それを育てるのは自分なのです。
もし“もっといい人いるんじゃないかな病”にかかってる自覚のある方。
そして“この人でないとダメなんだ病”にかかってる方。
(特に前回の恋愛にとらわれる人!!!)
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